デジカメ三脚 ダイソーのコンパクトで軽量なミニタイプが大活躍!

デジカメ 三脚 ダイソー

ブログを始めてから写真を撮る機会が多くなりました。

でも、何かを作りながらとか、両手を使わないといけない時には写真が撮れないんですよ!

そんな悩みを解決するデジカメ用三脚を100均ダイソーで見つけました〜。

今回はデジタルカメラ用三脚の使い勝手や使い方のコツをご報告いたします!

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デジカメ三脚をダイソーで購入

ウチには普通サイズの三脚はあるんです。
でも大きいので出したりしまったりが面倒だし、テーブルの横やキッチンに設置するとすっごく邪魔!

そこでミニサイズの三脚を探してたんですが、自宅のテーブルでちょっと使いたいだけなので安いのでいいんだけどな〜と思っていたら、ダイソーにありました。

サイズ感も私が思っていたのに近いし、なんせ100円ですから、お試しに買ってみました!

デジカメ 三脚 ダイソー

100円ですが、足は2段階に調節可能。
1段階の足の長さは約9.6cm、2段階だと約15.7cm。

デジカメ 三脚 ダイソー

足を引き出す時のスライドはすごくなめらか〜というわけではありませんが、そのおかげで好きなだけ伸ばしたところでも止まります。
ただし、これは個体差があるかもしれませんし、固定もできません。

デジカメを取り付ける際は、足部分を持って右回しにネジを締めていきます。
台座の下にあるつまみのネジを緩めると、台座だけをくるくる回すこともできます。

デジカメ 三脚 ダイソー

デジカメを取り付ける台座にはゴムっぽいものが付いているので、カメラに傷もつきにくいし安定もいいです。

デジカメ 三脚 ダイソー

台座はボールジョイントになっていて、好きな角度に調整可能。
後ろのネジを締めて固定します。

デジカメ 三脚 ダイソー

台座は90度まで傾けることができるんですが、これは注意が必要!
(詳しくは後でご報告いたします)

で、私の買ったやつは台座を傾けるための溝が、足と足の真ん中になってなかったんですよ。
そのため、カメラを下に向けると片方の足だけが思いっ切り写り込んじゃってたんですが・・・。

デジカメ 三脚 ダイソー

足の付いている部分のネジを緩めると、ペットボトルのキャップのように回すことができるので真ん中に調整できます!

デジカメ 三脚 ダイソー

私はシルバータイプを買いましたが、白や黒にペイントされたものもあります。
スマホを付けられるクリップもありましたよ!

デジカメ三脚はコンパクトで軽量、卓上で大活躍!

材質は、ABS樹脂、アルミ。
本体部分はほぼアルミ製なのでとても軽いです。
測ってみたら30gでした。

デジカメ 三脚 ダイソー

折りたたみ時のサイズは、長さ約14.5cm。
このサイズでこの軽さだと、ペン立てに差しておけるんですよ。
しまう場所もいらないし、使う時にはさっと取り出せるし、すっごくお手軽に使えます。

足を広げた時の台座までの高さは、
1段使用で約14cm。

デジカメ 三脚 ダイソー

2段使用で約20cm。

デジカメ 三脚 ダイソー

最初は100円の三脚って使えるのかな〜とちょっと不安があったんですが、実際に使ってみると意外といいんですよこれが。

もちろん、それなりの値段のする三脚に比べると安定も悪いし、ちゃっちいんですが、お手軽に卓上で使うには十分です。
使いたい時にすぐに使えるのがすっごく便利で楽!

コンパクトなので自分の前に三脚を置いて手元を撮影するなんてこともできるようになりました。
(自分と手元の間にデジカメがあるという状態ですね)

自撮りモニターのあるデジカメなら対面からの撮影も楽々可能ですよね。

キッチンでも置きっぱなしにできるので、楽になりました。
今までは、デジカメ持って、写真撮って、デジカメ置いて・・・とやってたんですよね〜。


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デジカメ三脚ミニタイプの注意点

手軽で便利に使えるミニ三脚ですが、注意点もありますのでそこもしっかりご報告いたします!
参考までに、私のデジカメは「OLYMPUS STYLUS SH-3」です。

デジカメ 三脚 ダイソー

これはどのデジカメでも似たようなものだと思いますが、三脚に取り付けた状態だとバッテリーのフタが開きません。
使ってる途中でバッテリーが無くなると、ちょっと面倒。

デジカメ 三脚 ダイソー

三脚を使う時は何かをやっている手元を写す時が多いので、ちょっと下向きでこんな感じですかね。
台座の傾きをしっかり固定して、タイマー撮影しています。
これくらいの角度だと足の安定もいいです。

デジカメ 三脚 ダイソー

で、この三脚の台座は90度まで傾けることができるんですが・・・。
私のデジカメだと、前に倒れます。

私のデジカメ(SH-3)の重さは、バッテリーを入れた状態で約275g。
三脚がアルミ製で軽いため、カメラの重さに持っていかれるんですね。

デジカメによって重さも変わってきますので、台座を傾ける時には、必ずデジカメを支えながら、どれくらいなら倒れないか確認しつつ調整してくださいね!

どうしてもこの角度で撮りたいなら、後ろ足を何かでテーブルに固定するか、重りを付けるかですね。

デジカメ 三脚 ダイソー

ちなみに私のデジカメの場合、上の写真のように前足を2段、後ろ足を1段の長さにすると、90度に傾けても倒れません!
これだと90度にはなりませんけど、ほぼ真下のものを撮ることもできます。

あと、足の根元の緩さにも注意が必要!
私の買った三脚は1本の足がちょっと緩めで、三脚を動かそうとすると閉じるまではいかないんですが、足の開きが狭くなってグラッとすることがあります。

デジカメを付けた状態で足が閉じてしまうと倒れて壊れてしまう危険があるので、必ずデジカメを支えた状態で三脚を移動するようにしましょう!

特にキッチンで使う場合は要注意です。
シンクに落ちたりするとえらいことですからね。


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最後に

軽くて持ち運びも楽なミニ三脚ですが、屋外や安定の悪い場所での使用は「やめといたほうがいいんじゃない?」というのが正直な所。
私は使いません。
というか、外で三脚使うことがまずないんですけどね^^;

手軽で便利ではありますが、とにかく軽いので、デジカメの重さや屋外なら風で倒れる危険もあります。

室内で使う場合でも、まずはご自分のデジカメを付けてみて、デジカメを支えながら安定のいい角度や足の長さを確認してみてくださいね。

店舗によって品揃えが異なる場合がありますので、ご了承ください。
店内写真はお店の許可を得て、撮影・掲載しています。

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