アイスキャンディー型をダイソーで。手作り小サイズで食べ過ぎ防止!

アイスキャンディー 型 ダイソー

ダイソーでアイスキャンディー型を買いました!

ちょこっと食べや子供の食べ過ぎ防止、またはダイエット中にもほどよい小型サイズ。

まずはジュースで作ってみた感想や使い勝手、注意点などをご報告いたします!

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アイスキャンディー型をダイソーで購入

ダイソーでかわいいアイスキャンディー型を見つけたので買ってしまいました!

商品名は「アイスポップメーカー」。

アイスキャンディー 型 ダイソー

中はこんな感じで、一度に6本のアイスキャンディーが作れます。
スティックもカラフルでかわいい〜。

アイスキャンディー 型 ダイソー

素材は、ポリプロピレン(プラスチック)。
耐冷温度は、−20℃。
韓国製です。

持ち手には、りんごを乗っけたクマ?
アメリカンなおもちゃっぽいところも気に入りました!

アイスキャンディー 型 ダイソー

スティックは穴や突起でデコボコと、抜けにくくするための工夫もされてます。

アイスキャンディー 型 ダイソー

アイスキャンディーの手作りも型で簡単

とりあえずなんか作ってみようと、冷蔵庫にあったオレンジジュース(果汁70%)でやってみました!

容器の内側の線までジュースを入れて・・・

アイスキャンディー 型 ダイソー

棒を刺す。
終了!

アイスキャンディー 型 ダイソー

持ち手には丸い台?も付いているので、スティックが傾くこともありませんね!

冷凍庫で数時間固めて・・・。

出してみると、あら?
スティックの上までジュースが・・・。

アイスキャンディー 型 ダイソー

内側の線まで入れたつもりだったんですが、ちょっと多かったかな?
そういえば液体は凍ると体積が増えるんだった。
理科のお勉強にもなります!

「スティックを回しながら抜くと取り出しやすい」と書いてあったので。
くるくる・・・。

アイスキャンディー 型 ダイソー

ぬ、抜けない・・・。
く、くるくる・・・。
おっ、抜けた〜〜!

アイスキャンディー 型 ダイソー

オレンジアイスできました。

アイスキャンディー 型 ダイソー

抜けにくい時は、型を水やぬるま湯に浸けて、軽く溶かしてから抜くと楽に抜けます。
パッケージの裏にもちゃんと書いてありました!

食べてみた感想は、ちょっと硬くて食べにくいかな?
ジュースをそのまま凍らせただけなので、ガリガリで表面はオレンジの強い酸味、中は氷っぽくてやや薄い味。
でも、舐めて溶かしながら少しずつ食べるのが手作りっぽくて懐かしい感じです。

ちょっと調べてみたんですが、ジュースそのままの場合は、やや凍りかけた頃に一度スプーンなどでほぐして、再度固めるとサクッと食べやすく味も均一になるらしいです。
今度試してみようっと。


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アイスキャンディーの食べ過ぎ防止にぴったりな小サイズ

ダイソーには市販のアイスキャンディーくらいの大きな型もあったんですが、私が選んだのは小サイズのこっち。

私、アイスキャンディーは好きなんですが、ガリガリ君とかのサイズになると2回に分けて食べることもあります。

頭が痛くなったり、お腹や身体が冷えたりするんですよね。

で、このアイスキャンディー型は、1個が約45ml。
6本作っても約270ml。
簡単アイスの定番のシャービックだと牛乳400mlなので余っちゃいますね〜。

上の手に持った写真を見てもらえるとわかるように、小さめサイズです。
これがちょこっと食べに丁度いい〜!

子供の食べ過ぎ防止にも丁度いいサイズじゃないでしょうか?
ダイエット中、でもアイス食べたい、なんていう方もいかがでしょう。

小さいけど、1本食べたと思えば満足できそうですよね。
こどもが好きな味にもできるし、手作りならカロリーや糖分控えめな工夫もできそう。

ステックが3色なので、家族や兄弟で色分けするとケンカもなし、ですかね?

<注意点>
スティックの先端は、刺しやすくするためかよくわからないですが、かなり薄め。
強く噛んでしまうと、曲がりそうなので、落ち着いて大人しく食べましょう。
特にお子さんには注意してあげてくださいね。

アイスキャンディー 型 ダイソー

持ち手の丸い台の部分が邪魔で、最後の方はやや食べにくいです。
でも、このタイプのアイスの型って大抵こんな形なので、100均商品だからってことではないんですけどね。

洗う時は、型が小さく細いので、普通の台所用スポンジが奥まで入りません。
ボトル洗浄用の小さなブラシやスポンジ、ふきんタイプの食器洗い、古歯ブラシなんかがいいんじゃないでしょうか。
プラ製品は固いたわしなどで強くこすると傷がつくこともありますので、優しく洗いましょう。
食洗機も使用不可です。


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最後に

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子供の頃、カルピスやシャービックで作ったアイスキャンディをよく食べてました。

あの頃のアイス型は、アルミ製で1本ずつの独立型だったことをよく覚えています。
子供にはスティックと一体型のフタを外すのが一苦労だったんですよ〜。
あ、歳がばれてしまう・・・。

アルミの方が熱伝導がいいので、早く凍っていいんじゃないかなと思うんですが、今の時代はプラ製が主流ですね。
ちょっと寂しいような。

でも、お手軽で手入れも簡単なのがプラ製のいいところ。

形は変わっても、家で作るアイスキャンディはいい思い出にもなりますよね!
次はカルピスで作ろうかなっ。

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