折りたたみ傘カバーがセリアにも!袋の防水能力100均は?

折りたたみ傘 カバー セリア

先日、キャンドゥで見つけた折りたたみ傘のカバー。
セリアでもちょっとだけ違うタイプを発見しました!

好きな色だったのでつい買っちゃいましたが、防水能力の実験をやってみたのでご報告いたします。
ペットボトルの水滴防止にも使えますよ〜。

キャンドゥ商品との比較もしましたので、参考にしてくださいね。

キャンドゥの折り畳み傘カバーの仕様や吸水・防水実験はこちら!

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折りたたみ傘のカバーがセリアにもありました

折り畳み傘のカバーをなくすクセのある私。
先日キャンドゥでカバーを1個買ったんですが、傘カバーのない折り畳み傘は、雨傘と晴雨兼用日傘の2本あるんです。

天気によって入れ替えてたんですが、面倒だな〜とも思っていました。
そんなとき、セリアでも傘袋を発見!

大好きなグリーンがあったので、こっちも試してみるか〜と購入しました。
まあ、大好きな色といっても、内側なので使ってる時は見えないんですけどね。
でも、ヒモは内布と同じ色でグリーン!

もう1色、ベージュの表地にピンクの裏地の上品な組み合わせもありましたよ。

折りたたみ傘 カバー セリア

キャンドゥのと同様、内側がマイクロファイバーで雨のしずくを吸水してくれます。

マイクロファイバーというのは同じですが、かなり生地が違います。
右がセリアで、左がキャンドゥ。

折りたたみ傘 カバー セリア

セリアの方が目が粗いというか、隙間が多いので吸水力や防水力は弱いのかな?という第一印象。

表地はスポーツタイプのリュックに使われるような、ざらっとしたポリエステル生地。
この表地がキャンドゥの商品よりも張りがあって、ゴワゴワしてやや固めです。
手前がセリアで奥がキャンドゥ。

折りたたみ傘 カバー セリア

袋のサイズは、約12×27cm。
折りたたみ傘のサイズは、傘部分の長さ(持ち手を含まない)約22cmまで。

傘部分の長さが約21cmの傘を入れてみるとこんな感じ。

折りたたみ傘 カバー セリア

巾着タイプで、紐を締めて口を閉じます。
表地がやや硬めなせいかやや閉めにくいですね。

折りたたみ傘 カバー セリア

パッケージにも書いてありますが、完全防水ではありません。
ということで、防水力を実験!

折り畳み傘の袋の防水能力は?

マイクロファイバー生地に隙間があるので、防水力はあまり期待していなかったんですが、とりあえず実験してみました。

まずはしっとりするくらいに霧吹きで水をかけます。
セリアの方は濡れてるのがわかりにくいですね。

折りたたみ傘 カバー セリア

表向きにして、ティッシュを押し当ててみます。
水はしみ出てないようですね!

折りたたみ傘 カバー セリア

次は50mlくらい、びっちょり濡れて重く感じるまでかけてみました。
で、表にティッシュを当ててみると・・・。

あれ?水分が付かないぞ?!
見かけによらずかなりの防水力?

と思ったんですが、縫い目のあたりに押し当てててみると。

折りたたみ傘 カバー セリア

しっかり滲み出てました。
そりゃそうでしょうね。
なんとなく内側のマイクロファイバーじゃなくて、表地が染み出しにくい生地なのかな、という印象です。

そして、ヒモでぶら下げた状態にすると、下に水分が溜まって、下の縫い目からも水が染み出します。

とはいっても、袋が重くなるくらいの水滴を付けたまま傘をしまうことってないと思うので、防水力の実験ってことで参考程度に止めておいてくださいね。

以上のことを踏まえて、
濡れた折り畳み傘を入れる時は、ある程度しずくを振り落としてから入れるようにしましょう。
濡れた傘を入れた状態で、カバンにしまう時は、濡れると困るものは近づけないようにしましょう。

完全防水ではないんですが、ちょっと気をつければとっても便利に使えると思います。
濡れた傘や日傘をカバンと別に持って歩くって邪魔なんですよね。

女性に多いんですが、小さなカバンを2つ以上持ち歩いてる人っていますよね。
私はカバンが大きくなってもいいから、できれば一つにまとめたいタイプなんです。

なので、傘をすぐにカバンにしまえるっていうのはとってもうれしい!


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折り畳み傘の袋100均キャンドゥとの比較

セリアとキャンドゥの折りたたみ傘カバー。
それぞれに特徴があります。

あくまでも私の感じたことですが、比較していきます!

内側のマイクロファイバー生地。

折りたたみ傘 カバー セリア

セリア(左)は、ぽこぽこして隙間があり、表地の黒が見えています。
キャンドゥ(右)は、よく見ると目は荒いんですが、毛足が長いフカフカな生地のため目の荒さが見えません。

同量の水をかけてみたんですが、毛足が長いためか吸水力はキャンドゥの方がいいように思いました。

表地は同じようなポリエステル生地ですが、セリアの方が張りがあるというかゴワゴワ固い生地です。
なので、多めの水を吸水させた状態だとキャンドゥは表にしみ出ましたが、セリアはしみ出てきませんでした。

ただし、上にも書いたように縫い目は水が滲み出やすいです。

セリアは表生地がゴワゴワと固い分、キャンドゥよりややかさばります。
どっちにしても、元々傘に付いていた薄手の袋よりはかさばるんですけどね。

とりあえず、私は、日傘は柔らかめの袋のキャンドゥ、雨傘はセリアに入れて様子を見ることにしました。

100円じゃなくてもいいから、もっとかわいいのが良い!という方にはこんなおしゃれなケースもありますよ〜。

最後に

キャンドゥの折り畳み傘カバーの仕様や吸水・防水実験はこちら!

セリア、キャンドゥとも良いところも悪いところもあるといった感じですね。

そもそも私は、無くしてしまった傘カバーが欲しかっただけなので、防水能力に過剰な期待はしていませんでした。

でも、100円でそこそこの吸水(防水)力があって、傘をカバンにしまえる便利さはありがたいですね!

折り畳み傘の袋を無くしてお困りの方は、ちょっとかさばりますがいかがでしょうか?

店舗によって品揃えが異なる場合がありますので、ご了承ください。
店内写真はお店に確認の上、撮影・掲載しています。

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